【サラリッチの法則】NO12

N012 コスト削減法

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  クビ宣告! 高卒ダメ社員が取締役になった年収倍増術
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☆☆ 転職、起業しなくたってサラリーマンでもリッチになれる!

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キャリアを積みたい、スキルアップしたい、給料も増やしたい
『でもやる場がない…』わかります、私も以前そうでした。
しかし、高卒ダメ社員の脱落サラリーマンが転職せずに取締役、
年収1000万を超えたのは理由があります。そのヒケツを余すこ
となくお伝えします。
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発行元;年収1000万超のサラリーマン道場
発行人:サラリッチマスター 中村 一晴 
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★普通のサラリーマンで年収を稼ぎたい方に年収を稼ぐ仕事術、★
★考え方を無料ではありえない情報を出し惜しみなくお伝えしま★
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●N012 コスト削減法

INDEX
■変動費を下げる方法
■あなたは会社の救世主になります
■編集後記

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■変動費を下げる方法

おはようございます、中村です。
前回お伝えしたコスト削減の威力に続き、実際コストを削減する方
法をお伝えしたいと思います。

これはやれば必ず下がります。
商品にもよりますが、粗利で5%〜10%、あるいはそれ以上になる
ことだってあります。

ではここからスタートします。

 1、意識を変える
 →最初から精神論的な話で申し訳ありませんが、大事なことです。
  下げようと決意しない限りコストは下がりません。
  
  どのくらい下げたいのか、粗利をいくらにしたいのか決めないと
  原価を下げるための行動をしません。

  一番の理由は値段を気にせず何気なく注文していることが原因な
  のです。

 2、ゼロベースで考える
 →今までの付き合いなどを考慮しながら考えると、なかなか方法は
  見つかりません。
  
  もし、これから事業を始めようとするなら取引先はいないはずです。

  まずはそこからスタートするのです。特許商品なら別ですが同じ
  商品を売っている会社はいくらでもあります。

  まして、今の時代、印刷だってネットでできる注文できる時代。
  沖縄の会社が札幌の会社にだって発注出来るわけです。
  
  別に地場の会社じゃなくたって何でも買えるのです。
  そうすればいかに今まで高く買っているか気づくはずです。

 3、年間取引をする。
 →例えば月に数個しか買わないものでも、その都度買うのと、年間
  買う数量をある程度伝え買うのでは単価がぜんぜん違います。
  
  もし、あなたが売る側だとすれば、1個売るのと、年間100個売
  るのでは、なんとしても100個売りたいと思いますよね?
  
  それだけで数パーセントは下げてくれます。
  
  仮に100個契約したとしても、発注はその都度すればいいのです。
  在庫を抱えるのはリスクがありますからね。

 4、支払い形態を変える
 →これは担当者だけではどうにもならないこともあります。
  例えばあなたの会社は手形ですか?それとも翌月現金払い?
  
  早く払ってあげるだけでコストは確実に下がります。

 5、流通形態を変える
 →どんなものを買うにしたって、必ずメーカーがあり、問屋さんがあり
  ます。
  
  まず、あなたの会社にどのような形で商品が入ってくるのか調べます。
  
  場合によっては、問屋が2社、3社入っています。
  問屋の数が多ければ多いほど、あなたの会社は高く買っているのです。
  なぜなら、問屋も利益を取っていますからね。
  
  年間買う量が多ければメーカーから直接仕入れることもできるはず
  です。
  これはかなり、コスト削減できますよ。

 6、相手の原価を調べる
 →ものを買うだけの原価であれば別ですが、何かを作ったり、人が関わる
  ものであれば、仕入れる会社の人件費や仕入れコストがあなたの会社の
  原価に影響しますよね?
  
  そもそも、材料費はいくらなのか、人件費はいくらなのか分かれば交渉
  もできるはずです。
  
  ひょっとしたら2人でできる仕事を、3人、4人でやっているかもしれ
  ませんし、その会社は極端に材料を高く買っていることが影響している
  こともあるのです。

 7、指値する
 →これは絶対やってください。
  まずはいくらで買いたいのか伝えないと、業者もその為の方法を考えま
  せん。
  100円で買っているのであれば80円にならないか?
  70円にならないか?と明確に伝えることが重要です。

  見積もり価格はあくまでも見積もりでしかないのです。

 8、セット買いする
 →その会社からは1個しか買わないものがあったとします。でもその他に
  あなたの会社で買うものは、その会社で扱っているものもあるはずです。
  
  『これもお宅の会社から買うから、全部で○円にして下さい』
  というのも効果絶大です
   
 9、上司を使う
 →会社というのはあくまでも上の人が権力も発言力もあります。
  もし、あなたが担当者なら、同じ事を上司が言ったほうが効果があり
  ます。
  
  あなたが役職者なら、社長が言ったほうがいいのです。
  
  相手は『社長から言われているんだから』と本気で考えるのです。

10、上の立場の人に伝える
 →9とは逆になりますが、担当者に伝えるのと、責任者に伝えるのでは
  同じことでも、捉え方が異なります。
  
  担当者はあくまで自分の権限の中で処理しようとします。上の立場の
  人ほど権限はあるのです。
  
  であれば、最初から権限のある人に話したほうが早いのです。

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■あなたは会社の救世主になります

お伝えした変動費を下げる方法をあなたが自ら実行すれば、あなたは
社長賞ものです。

これを上司に言われてやるのではなく、自ら取り組むのです。

『こんな小さい仕事やってられないよ、それよりもやる仕事が溜まっ
てそれどころではない』


そう思う方もいるかもしれません。

でも、考えてみてください。

仮にあなたの会社の商品が1000円で粗利30%、300円の利益
だとします。

これがあなたのおかげで粗利を40%にすることができたら、100
円粗利が増えるわけです。

100円という数字は確かに小さいかもしれません。

でも、この商品が年間200個売れているとしたら・・・

2万円の利益です。

これはあなたが1000円で粗利30%の商品を66個売ったのと同じ
ことです。

会社は利益を稼ぐために商品を売っているのですから、あなたは66個
販売する営業マンと同じ役割をしたのです。

いや、売るためのコストがかかっていない分、66個販売するよりも
価値のある仕事かもしれません。

まして、あなたがやった仕事はその商品が売れる限り永遠に続きます。

もし、あなたの会社で営業マンが歩合級だとしたら、あなたは66個
分の歩合を請求したっていいのです。

売る仕事は毎回売るための仕事をしないといけませんが、コスト削減は
一回の仕事で年間分の仕事ができるのです。

これってもったいないですよね?

次回はコスト削減として固定費を下げるためにどうすればいいのか
お伝えします

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□ 変動費削減は営業マン以上の仕事をするのです       □
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■編集後記

最近電話の104案内が自動で発信できるようになったようです。
利用するたびに思っていましたが、番号をイチイチメモして、
かけ直すのって面倒ですよね?

ようやく、楽になったのでうれしいです。
でも、これって遅すぎです。

不思議です。

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もいいのでメールください、必ずお返事書きます。
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